自分でやる現金化のリスクを説明

自分でやる現金化とは?ハイリスク・ハイリターンの資金調達

 

冠婚葬祭や支払いなど、生きていれば避けられないものがあります。
現金がない状態で、どうしてもお金が必要になった時には何かしらの金策を考えなければいけません。

 

街中でよく目にする質屋・金券ショップ・リサイクルショップ等。
近代ですとインターネットでのオークションやフリーマーケットなども多く出回っている手段ですね。

 

すぐにでも現金が必要な人には少し手間の掛かる手段ではありますが、自分で現金を用立てするには仕方がないと諦めている人も中にいはいるでしょう。

 

この記事では『自分で現金化する方法』をご紹介すると共に、現金化することに伴うリスクもご説明したいと思います。

 

 

自分でする現金化の方法とは

 

上記で記載した通り、一般的な現金化の方法として以下のことが挙げられます。

 

  • 質屋
  • 金券ショップ
  • リサイクルショップ
  • ネットオークション
  • その他オンラインフリーマーケット

 

質屋やネット上のオンラインサービスでは、現金化するものによりますが主にルイヴィトンやロレックスなどのブランド品・高級時計等は価値が下がらない物として、高い換金率が見込めます。

 

その他でいいますと、新しいバージョンのゲーム機も高換金率で取引きされていますので良い金策だといえますね。

 

しかし、ブランド品や高級時計を持っていない場合は購入した後に換金ショップに持って行かなければなりません。

 

このようなブランド品や高級品の取引きでは一部を除いて、高くても50%〜70%程の換金率が妥当です。

 

もし換金目的で持ち込んだものがそのパーセンテージで引き取られたとしたら、資金調達するための金策が大きい額の借金の種となってしまいます

 

低いと感じてしまうかもしれませんが、このパーセンテージは高いほうなのです。
質屋などでは新品で販売する事が禁じられ、新品であっても新古品としての販売が義務付けられています。

 

某質屋での例
ルイヴィトンのダミエ/ネヴァール(ポーチ付き)
定価153,360円→買取額117860円
状態は良いが多少使用感がある中古→買取額60,000円

 

このように、付加価値が変わらないため高換金率で取引きできるとされているブランドを新品で買い取ってもらったとしても換金率は約75%です。

 

綺麗な中古でも40%にも満たないですね。

 

では金券ショップはどうなのかといいますと、ハッキリ申し上げますと危険な方法です

 

危険な現金化の方法とは

危険な現金化の方法

 

金券ショップで高い換金率が見込める商品は、商品券新幹線の回数券です。

 

商品券は約90%の換金率が見込めますので金策としては優れていますが、クレジットカードで購入する事が非常に難しくなっています

 

現金がない際に金策がしたい訳ですから、クレジットカードで購入するほかありません。

 

新幹線の回数券の場合はクレジットカードでの購入が可能となっています。
その上、約95〜98%の換金率が相場となっているため、資金調達としてはかなり優れているといえますね。

 

商品券・新幹線の回数券を購入・転売するのは危険

 

ですが、ここで気をつけていただきたいのは新幹線の回数券がこのような金策として多く使われすぎたため、クレジットカード会社が目を光らせているのです。

 

クレジットカードを換金目的で利用した場合、クレジットカードが利用停止になる事案が増え続けています。

 

クレジットカードの現金化 | カード利用停止の恐怖体験

 

ハイリターンは狙えるものの、自分で現金化をするにはハイリスク過ぎますよね。
クレジットカードでの商品券・新幹線の回数券を購入を考えているのであれば、クレジットカードが利用停止になる可能性があることを理解した上で購入しなければいけません。

 

リスクが抑えられる方法はあるの?

 

ここで問題視されることは、自分で高換金率の現金化をするにはハイリスクすぎるということです。

 

結論から申しますと、リスクを最小限に抑える方法として挙げられるのは『クレジットカードの現金化業者を利用すること』です。

 

少し危険そうな響きがしますよね。
しかし、自分で現金化する方が危険と言っても過言ではないのです

 

クレジットカード現金化業者を利用した現金化とは、指定されたオンラインショップでクレジットカードのショッピング枠を使って買い物をします。
それを現金化業者に換金してもらうことで現金を振り込んでもらう方法です。

 

クレジットカード現金化業者が行うキャッシュバック方式とは?

 

現金化はクレジットカードの利用規約で禁止されている?

 

クレジットカードを作る際、クレジットカード利用規約には「利用規約の中には、現金化目的で利用することは禁止です」との旨が記されています。

 

クレジットカード現金化業者は独自の安全策を持っています。
そのため、自分で現金化するよりも業者を通す方が安全に、尚且つ高換金率で現金化ができるのです。

 

もちろん、クレジットカード現金化業者はカード会社の加盟店はありません。
決済代行会社というクレジットカードの決済専門の会社を通すことにより、現金化業者がクレジットカードの決済ができています。

 

そして、決済代行会社が現金化目的の決済をしていることはクレジットカード会社は把握できません。
そのため、自分で売買する現金化よりも、現金業者を利用した方がカード利用停止の危険が少ないのです。

 

クレジットカード現金化業者を利用する注意点

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現金化する金額によりますが、一般的に現金化業者の換金率は70%〜80%の間と言われています。

 

20〜30%という決して安くはない手数料ですけれど、安全に資金調達ができることを考えると利用する価値はあるのかもしれません。

 

実質、某大手質屋の換金率よりは高い現金化が可能にはなります。

 

クレジットカード現金化業者を使うメリット

 

24時間365日利用可能

 

利用する業者によって、申込を24時間受け付けている業者が非常に多いです。

 

そういったネットバンクの口座をもっていれば夜間でも土日祝でも振込み対応をしてもらうことができます。

 

その過程はネット環境さえあれば全国どこでも利用可能で、一連の流れをネットの簡単な手続きで済ませることができるのです。

 

面倒な審査が無い

 

クレジットカードさえあれば誰でもすぐに現金化のサービスを受けることができます。

 

申込から振込みまでがスピーディーなので、ほとんどの業者で即日に振り込んでもらえることが可能なのです。

 

信用情報機関に傷を付けることなく金策ができる

 

クレジットカード現金化は、借入ではありません
商品を買った特典として現金が手に入る資金調達の方法なのです。

 

まとめ

まとめ

 

今までで一度は、今すぐにでも現金が必要だと思ったことはないでしょうか。
私は、そのように思うことが数え切れないほどありました。

 

冒頭に出た通り、資金調達の方法はたくさん存在します。

 

そして、その方法には様々なリスクが付きまとうということを忘れないでください。
一番大事なことは、自分に合った安全な現金化方法を見つけることです。

 

この際に、クレジットカード現金化を視野に入れてみるのも一つの方法化もしれません。

 

悪質な現金化業者も存在しています。

 

利用を考えている方は、自分に合った優良店を利用することを強くお勧め致します。
まずは電話で問合せてみてはいかがでしょうか。

最新更新日2017/8/22